【札幌・北区】バッグを「いつも同じ側の肩」で持つ人へ。無理に反対で持つより「脇の下」を10秒揉むのが正解!?
8月最初の火曜日、皆様いかがお過ごしでしょうか。 札幌もすっかり夏本番となり、麻生駅周辺でもトートバッグやリュック、ショルダーバッグを手に軽やかにお出かけされる方を多く見かけます。
通勤や買い物のとき、ふと自分の姿を意識した際こんなことはありませんか?
- 「バッグをかける肩が、いつも決まって右(または左)側になっている」
- 「意識して反対の肩にかけると、なんだか収まりが悪くてすぐズり落ちてくる…」
「いつも同じ側で持っていると骨盤や背骨が歪むから、反対で持たなきゃ!」と無理して反対側で持ち替えようとしては、違和感があって結局いつもの側に戻してしまう……という方も多いはずです。
実はこれ、単なる「持ち方の癖」ではなく、「脇の下(前鋸筋・肋骨周り)」が片側だけキュッと縮こまっているのが原因かもしれません!
今日は、無理に反対で持つ練習をしなくても、たった10秒で体の左右差がスッと整う「脇の下リセット」の裏技をご紹介します。
なぜ「反対の肩」にかけると違和感があるのか?
いつも同じ側の肩でバッグを持っていると、荷物の重さに負けないように、身体は無意識に「持ち手側の肩を少し引き上げ、脇の下の筋肉(前鋸筋や小胸筋)」をキュッと縮めて固定しようとします。
この状態が長く続くと、片側の脇の下の筋肉が頑固にフリーズしてしまいます。
脇の下が縮こまったまま反対の肩にバッグをかけようとすると、身体のバランスを上手く保てず、「なんだか持ちにくい」「肩から滑り落ちてしまう」という違和感が生まれるのです。
無理に反対側で持とうとしても、脇の下のロックを解除しない限り、身体は緊張してますます肩こりや背中の張りを悪化させてしまいます。
今すぐできる!10秒の「脇の下つまみ」実験
ぜひ、今その場で(またはお持ちのバッグを片手に)試してみてください!
- まず、いつもと「反対の肩」にバッグをかけたり、両腕を真上にバンザイして左右の上げやすさを確認します。
- 次に、いつもバッグをかけている側の「脇の下(肋骨の横あたりのお肉)」を、反対の手でガバッと優しくつまみ、そのまま10秒間ユラユラと揺らしてほぐします。
- もう一度、反対の肩にバッグをかけたり、バンザイしてみてください。
……いかがでしょうか? 「あれ?反対の肩にかけてもグラグラしない!」「さっきより肩にスッと収まる!」と驚かれた方も多いのではないでしょうか。
固まっていた脇の下のブレーキが外れたことで、肩甲骨と肋骨が正しく動き、身体が左右均等にバランスを取れるようになった証拠です。
「無理な我慢」より「身体のブレーキ」を外す
「癖だから直さなきゃ」と無理に我慢したり力んだりするよりも、今回のように「なぜ反対で持ちづらくなっているのか」という原因(脇の下の縮こまり)をフッと解除してあげることが、一番ラクに綺麗な姿勢と身体のバランスを保つ近道です。
RiBody Make Gym(麻生駅徒歩30秒)では、トレーニングに入る前にプロの整体でこうした日常生活でついた身体の「片寄りやブレーキ」を丁寧に取り除いてからスタートします。
左右のバランスが整ったニュートラルな状態で動かすからこそ、日常の歩行や動作そのものがスムーズになり、肩こりや腰の重だるさとも無縁の引き締まった身体へ変わっていきますよ!
「自分の身体、どれくらい左右差やブレーキがあるんだろう?」と気になった方は、ぜひ麻生の店舗でお気軽にご相談くださいね。
今週も軽やかな身体で、楽しく夏を乗り切っていきましょう!
【RiBody Make Gym(リボディメイクジム)】 札幌市北区・麻生駅徒歩30秒のパーソナルジム。 「ただ鍛えるだけ」ではなく、プロの整体で身体のバランスを整えてからお一人おひとりに合わせた精密なウエイト指導をご提案します。
