【札幌・北区】スマホ・PC作業で「息が浅い・疲れやすい」人必見!深呼吸するより「鎖骨の下」を10秒さするのが正解!? - 札幌市北区のダイエット専門パーソナルジム | RiBody Make Gym

ブログ

blog

【札幌・北区】スマホ・PC作業で「息が浅い・疲れやすい」人必見!深呼吸するより「鎖骨の下」を10秒さするのが正解!?

8月最初の月曜日、皆様いかがお過ごしでしょうか。 札幌もすっかり夏本番の暑さとなり、エアコンの効いた室内でお仕事やスマホ操作に集中されている時間も増えているかと思います。

デスクワークや作業中に、ふとこんな感じはありませんか?

  • 「気付くと息を止めていたり、浅い呼吸になっている…」
  • 「大きく深呼吸しようとしても、なんだか胸が広がらなくて空気が入ってこない…」

「体力が落ちて疲れやすくなったのかな…」と心配している方も多いかもしれませんが、実はこれ、肺や体力の問題ではなく、「鎖骨の下(小胸筋)」がガチガチに凝り固まっているのが原因かもしれません!

今日は、キツい運動をしなくても、たった10秒で胸がパッと開いて呼吸が驚くほど深くなる「鎖骨下リセット」の裏技をご紹介します。

呼吸が浅くなるのは「胸の幕」が縮んでいるから

スマホを見たり、パソコンのキーボードを叩いたりする姿勢が続くと、肩が前に巻き込み、「鎖骨の下から胸の横にかけての筋肉(小胸筋)」がギュッと縮んだ状態で固まってしまいます。

この小胸筋は、息を吸うときに「肋骨(かご)」を上に引き上げて胸を広げる大切な役割を担っています。

ここがカチカチにロックされていると、まるで胸周りを頑丈なコルセットでギュウギュウに締め付けられているような状態になります。

これでは、いくら「息を吸おう!」と頑張って深呼吸しても、物理的に肋骨が開かないため、呼吸が浅く短くなってしまい、結果として全身に酸素が行き渡らずドッと疲れが溜まってしまうのです。

今すぐできる!10秒の「鎖骨下さすり」実験

ぜひ、この記事を読みながらデスクで試してみてください!

  1. まず、今の状態で「深呼吸」を一回して、どれくらい空気が入ってくるか覚えておきます。
  2. 次に、左手の指先を「右の鎖骨のすぐ下(中心から肩に向かう途中)」に当て、少し強めの摩擦で「横にシャカシャカシャカ!」と10秒間擦りほぐします。(反対側も同じように10秒)
  3. もう一度、同じように深呼吸してみてください。

……いかがでしょうか? 「あ!さっきより胸が自然に広がって空気がスーッと入ってくる!」「肩の力が勝手に抜けた!」とびっくりされた方も多いはずです。

胸の前の固いブレーキが解除されたことで、肋骨が本来の動きを取り戻し、肺がしっかり広がるようになった証拠です。

「体が一番ラクに動く状態」を作ってあげる

呼吸が浅いまま無理に身体を動かしたり、力づくで姿勢を良くしようとしても、首や肩に無駄な力が入って逆効果になってしまいます。

今回のように、「どこが空気や動きをブロックしているか」を見つけてフッと解除してあげることが、無理なく疲れにくい美姿勢を作る最大の秘訣です。

RiBody Make Gym(麻生駅徒歩30秒)では、いきなりキツいトレーニングをするのではなく、プロの整体で胸や肋骨、背骨のロックを丁寧に取り除き、「呼吸がしっかり入るカラダ」に整えてからスタートします。

たっぷりと酸素が行き渡る状態で動かすからこそ、頭も体もスッキリし、短時間でも驚くほど身体が軽く、引き締まっていきますよ!

「自分の体、どれくらい呼吸が浅くなっているんだろう?」気になった方は、ぜひ麻生の店舗でお気軽にご相談くださいね。

今週も軽やかな体と深い呼吸で、爽やかに乗り切っていきましょう!

【RiBody Make Gym(リボディメイクジム)】 札幌市北区・麻生駅徒歩30秒のパーソナルジム。 「ただ鍛えるだけ」ではなく、プロの整体で身体のバランスを整えてからお一人おひとりに合わせた精密なウエイト指導をご提案します。

公式LINEから予約

無料体験受付中!

営業時間:9:00-22:00
定休日:日曜 / 祝日
〒001-0040
北海道札幌市北区北40条西5丁目1-39Sanko
麻生ビル3F右

TEL011-500-9317