札幌の春、「冷え」を放置してダイエットをしていませんか? - 札幌市北区のダイエット専門パーソナルジム | RiBody Make Gym

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札幌の春、「冷え」を放置してダイエットをしていませんか?

4月に入り、札幌の街も春めいてきましたが、足元はまだ冷え込みますね。 「ダイエットのために食事を減らしているのに、全然体重が落ちない」「足のむくみがひどくて靴がキツい」 そんな悩みを持つ札幌の女性が、まず知っておくべきは「運動の量」よりも「代謝の仕組み」です。

本日は、無理な食事制限の前に理解しておきたい、身体を「燃焼モード」に切り替える2つの専門用語についての事実をお伝えします。

1. 運動以外の消費エネルギー「NEAT(ニート)」の正体

ダイエットというと、ジョギングやジムでの激しい運動を想像しがちですが、実は1日の消費エネルギーの多くを占めているのは「NEAT(非運動性熱産生)」と呼ばれるものです。

これは、家事や通勤、階段の上り下り、あるいは「立っている姿勢を維持する」といった、特別な運動以外の日常動作で消費されるエネルギーのことです。 札幌の寒い冬の間、無意識に身体を縮めて活動量が減っていた方は、このNEATが極端に低下しています。まずはこの「日常の小さな燃焼」を掘り起こすことが、リバウンドしないダイエットの第一歩です。

2. 「活動代謝(かつどうたいしゃ)」を妨げる、冷えと血流

身体が消費するエネルギーの総和を「活動代謝」と呼びます。この代謝をスムーズに回すためには、筋肉に酸素と栄養がしっかり届いている必要があります。

しかし、足元が冷えて血管が収縮していると、筋肉のポンプ機能が低下し、老廃物が溜まる「むくみ」が発生します。むくんだ状態は、いわば身体が「水浸しの燃えないゴミ」を抱えているようなもの。 RiBody Make Gymでは、いきなり体重を落とすことだけを考えず、まずは適切なトレーニングで「筋肉のポンプ」を動かし、血流を改善することで、この活動代謝を正常なレベルまで引き上げます。

3. 「基礎代謝(きそたいしゃ)」を支える筋肉の密度

私たちが何もしなくても消費される「基礎代謝」。その約2割を担っているのが筋肉です。女性はホルモンバランスの関係で、男性に比べて筋肉がつきにくい傾向にありますが、だからこそ「密度の高い筋肉」を賢く維持することが重要です。

筋肉が増えれば、体温が上がり、冷えやむくみが解消されやすくなります。その結果、同じ食事をしていても「太りにくい身体」へと設計図が書き換えられていくのです。


根性で減らすより、仕組みで「燃やす」

「札幌の冬で溜め込んだものを、一気に落としたい」 その気持ちは素晴らしいですが、無理な制限は基礎代謝を下げ、逆効果になることもあります。

RiBody Make Gymでは、女性の身体の仕組みを理解した上で、効率的なアプローチを提案します。

  • NEATを高めるための、日常の姿勢や動作のアドバイス。
  • 活動代謝を最大化する、あなたに合わせたパーソナルトレーニング。

ただ細くなるだけでなく、冷えやむくみに悩まない、内側からエネルギーあふれる身体を造りませんか。

無料カウンセリング・体験セッションの詳細は下記リンクより。

春からの新しい自分を、札幌のプロトレーナーが全力でプロデュースします。

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