筋肉を動かす「ガソリン」と追い込みの正体 - 札幌市北区のダイエット専門パーソナルジム | RiBody Make Gym

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筋肉を動かす「ガソリン」と追い込みの正体

トレーニング中、セットの後半で「筋肉が燃えるように熱い!」「これ以上、力が入らない!」という感覚になったことはありませんか? 実はこれ、根性の問題ではなく、体の中で明確な化学反応が起きているサインです。本日は、ボディメイクの質を左右するエネルギーの仕組みについての事実をお伝えします。

1. 筋肉を動かす唯一のエネルギー源「ATP(アデノシン三リン酸)」

私たちの筋肉が動くとき、そのエネルギー源となっているのは「ATP(アデノシン三リン酸)」という物質です。いわば、身体という車を動かすための「ガソリン」のようなものです。

このATPは、筋肉の中に蓄えられていますが、その量はごくわずか。全力で動けば数秒で使い切ってしまいます。そのため、トレーニング中は絶えずこのATPを「再合成(さいごうせい)」、つまりガソリンを給油し続けなければなりません。ボディメイクで「休憩(インターバル)」を挟むのは、このガソリンを補充する時間を身体に与えるためなのです。

2. 「無酸素性(むさんそせい)エネルギー代謝」と追い込み

重いものを持つような強度の高い運動では、酸素を使ってエネルギーを作るのが間に合いません。そこで登場するのが、酸素を使わずに素早くATPを作る「無酸素性エネルギー代謝」です。

この回路がフル稼働すると、短時間で大きな力を発揮できますが、その代償として副産物が発生します。それが、皆さんも耳にしたことがある乳酸(にゅうさん)」です。

3. 「乳酸(にゅうさん)」は疲労物質ではない?

かつて、乳酸は「疲れのゴミ(疲労物質)」だと思われていました。しかし、最新の科学では、乳酸はゴミではなく「エネルギーの再利用を助ける物質」であることが分かっています。

セットの終盤に感じるあの熱感や「もう動かない」という感覚は、乳酸そのもののせいではなく、エネルギーを作る過程で血液が一時的に「酸性」に傾くことで、脳がブレーキをかけている状態です。 RiBody Make Gymでは、この「動かなくなる一歩手前」の刺激を狙います。この刺激こそが、脳に「もっと強い身体が必要だ」と認識させ、新しい筋肉を造る強力なシグナルになるからです。


仕組みを知ると、「キツイ」が「効いている」に変わる。

「ただ疲れた」で終わるトレーニングと、「ATPを使い切り、乳酸の反応を引き出した」トレーニングでは、その後の身体の変化が全く違います。

RiBody Make Gymでは、こうした専門的なメカニズムを分かりやすく共有しながら、一回一回の動作に意味を持たせます。

  • ATPを枯渇(こかつ)させ、効率よく再合成を促すインターバル管理。
  • 代謝的ストレス(乳酸の蓄積による刺激)を最大限に引き出す追い込み。

理屈が分かれば、トレーニング中のあの独特な熱感も、身体が変わるための「嬉しいサイン」に聞こえてくるはずです。札幌で、確信を持って身体を造り替えたいあなたをお待ちしています。

無料カウンセリング・体験セッションの詳細は下記リンクより。

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