腕の太さと「厚み」を造る、上腕三頭筋の重要性 - 札幌市北区のダイエット専門パーソナルジム | RiBody Make Gym

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腕の太さと「厚み」を造る、上腕三頭筋の重要性

「腕を太くしたい」「たくましい腕を手に入れたい」と考えたとき、力こぶ(上腕二頭筋)をイメージする方は多いかもしれません。しかし、実は腕の体積の約3分の2を占めているのは、その裏側にある「上腕三頭筋」です。

本日は、腕全体のシルエットを大きく変え、身体に厚みをもたらす三頭筋の3つのエリアについての事実をお伝えします。

1. 「腕の太さの土台」となる長頭

上腕三頭筋の中で最も体積が大きく、肩甲骨から肘まで伸びているのが長頭です。ここは腕を頭の後ろに持っていくような動作で強く刺激されます。 長頭が発達すると、腕を横から見たときに「後ろ側への張り出し」が生まれ、上半身全体の厚みが一気に増して見えます。袖を通したときのフィット感を変える、最も効率的なパーツです。

2. 「外側のライン」を際立たせる外側頭

腕を外側から見たときに、くっきりとしたラインを作るのが外側頭です。腕を下に押し下げるような動作で刺激されるこのエリアは、肩(三角筋)との境目をはっきりさせ、腕全体の立体感を強調します。 ここが整うことで、ただ太いだけではない、メリハリのある洗練された腕の形が造り出されます。

3. 「肘周りの力強さ」を支える内側頭

肘のすぐ近くに位置し、腕を最後まで伸ばし切る動作で使われるのが内側頭です。他の2つに比べると小さな部位ですが、ここがしっかりしていることで、腕を伸ばした時の「密度の高さ」が生まれます。 全体のバランスを整え、細部まで隙のないプロフェッショナルな質感の腕を造り上げるために欠かせないパーツです。


狙った部位に確実な刺激を届ける

「腕のトレーニングをしているけれど、肘が痛くなってしまう」 そんな悩みは、重さを支える「角度」や「肘の固定」が、身体の仕組みからわずかにズレているサインかもしれません。

RiBody Make Gymでは、あなたの現在の腕のラインを分析し、どこにボリュームを足し、どう動かすべきかをプロの視点で見極めます。

  • 横から見ても後ろから見ても、隙のない立体的な腕。
  • 関節への負担を抑え、筋肉にダイレクトに効かせるフォーム。

なんとなく回数をこなすだけの時間を卒業して、自分の身体を「デザイン」する精度を高めてみませんか。身体の仕組みに基づいたトレーニングで、あなたのシルエットを劇的に変えていきます。

無料カウンセリング・体験セッションの詳細は下記リンクより。

理想の腕のラインへの一歩を、一緒に踏み出しましょう。

詳細は公式LINEから

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