身体の「フレーム」を広げる、肩のラインと立体感の正体 - 札幌市北区のダイエット専門パーソナルジム | RiBody Make Gym

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身体の「フレーム」を広げる、肩のラインと立体感の正体

鏡を見たときに「なんとなく体つきが貧弱に見える」と感じるなら、それは胸や背中ではなく、肩の筋肉(三角筋)のボリュームが足りないのかもしれません。 肩が整うと、上半身の横幅が広がり、相対的にウエストが細く見える「逆三角形」のシルエットがより強調されます。

本日は、理想の肩のラインを手に入れるために知っておきたい、3つのエリアとその役割についての事実をお伝えします。

1. 「正面の厚み」を作る前部

肩の筋肉の前面が発達していると、胸の筋肉(大胸筋)との境目がくっきりし、正面から見たときに身体に「奥行き」が生まれます。 腕を体の前に押し出す、あるいは上に持ち上げる動作で刺激されるこのエリアは、Tシャツを着たときにも肩先がポコッと盛り上がり、たくましい印象を与えてくれます。

2. 「肩幅の広がり」を担う側部

肩の真横に位置するこのエリアは、ボディメイクにおいて最も重要なパーツの一つです。ここを鍛えることで物理的な「肩幅」が広がり、上半身のフレーム(枠組み)が大きく見えるようになります。 腕を真横に上げるような動作で刺激されるこの部位は、顔を小さく見せる小顔効果や、ウエストのくびれを際立たせる視覚的なメリットも非常に大きいです。

3. 「後ろ姿の立体感」を出す後部

自分では見えにくい肩の後ろ側ですが、ここが発達していると、肩を横から見たときに「丸み」を帯びた立体的な形になります。 腕を後ろに引くような動作で刺激されるこのエリアは、背中の筋肉との繋がりをスムーズにし、後ろ姿にボコボコとした陰影(メリハリ)を生んでくれます。前・横・後ろの3方向が揃って初めて、どの角度から見ても隙のない「丸い肩」が完成します。


狙ったラインを、確信を持って造り込む。

「肩のトレーニングをしているけれど、首ばかり疲れてしまう」 そんな悩みは、肩の筋肉を動かすための「角度」や「フォーム」が、身体の仕組みからわずかにズレていることが原因かもしれません。

RiBody Make Gymでは、あなたの現在の肩の形を分析し、どこにボリュームを足し、どこを整えるべきかをプロの視点で見極めます。

  • 全体的にバランスの取れた、丸みのある立体的な肩。
  • 狙った部位に確実に重さを乗せる、精度の高いフォーム。

なんとなく重いものを持つ時間を卒業して、自分の身体を「デザイン」する楽しさを体感してみませんか。身体の仕組みに基づいたトレーニングで、あなたのシルエットを劇的に変えていきます。

無料カウンセリング・体験セッションの詳細は下記リンクより。

理想のシルエットへの一歩を、一緒に踏み出しましょう。

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