【札幌の3月】その「足元の踏ん張り」が、下半身のラインを崩している?
いよいよ雪解けが進む3月の札幌。 シャーベット状の雪やツルツルの路面を歩くとき、無意識に「太ももの前側」や「股関節」にグッと力を入れて歩いていませんか?
実は、この時期特有の「踏ん張り歩き」こそが、足のむくみや、太ももの張りを引き起こす原因になっているかもしれません。
1. 股関節が「詰まる」と、脚は太くなる?
不安定な道を歩くとき、私たちは身体を守ろうとして股関節周りの筋肉を固めてしまいます。 股関節がガチガチに固まると、そこを通る大きな血管やリンパの流れがせき止められ、下半身の老廃物がスムーズに排出されなくなります。これが、春先に「なんだか脚が重い、太くなった気がする」と感じる正体です。
2. 「お尻」が眠っていませんか?
滑りやすい道では、本来使うべき「お尻の筋肉」ではなく、ブレーキ役である「太ももの前側」ばかりを使いがちです。 お尻が使われないままだと、骨盤が前や後ろに傾き、さらに下半身のラインが崩れるという悪循環に。
- 今日からできるコツ: 室内で立ち止まったとき、左右の「かかと」にしっかりと重心を乗せてみてください。それだけで、使いすぎた前ももが緩み、お尻にスイッチが入りやすくなります。
3. 春の準備は「股関節の解放」から
春に向けて薄着になる前に、まずは冬の間に固まった股関節を「解放」してあげることが大切です。 股関節がスムーズに動くようになると、歩くだけで消費されるエネルギー(NEAT)が劇的に増え、無理な食事制限をしなくても身体がスッキリと引き締まり始めます。
RiBody Make Gymからのメッセージ
RiBody Make Gymでは、この時期のセッションこそ「整体による股関節の調整」を丁寧に行います。
滑る路面で戦ってきた脚の緊張を整体で取り除き、本来あるべき正しい位置へ。 その上で、眠っていたお尻の筋肉をピンポイントで鍛えるトレーニングを行います。
「トレーニングに来たのに、帰りの靴がスッと履けるようになった!」 そんな驚きを感じていただけるのは、私たちが身体の「通り道」を整えることを何より大切にしているからです。
最後に
足元の悪い日が続きますが、身体までガチガチに固めてしまってはもったいない。 RiBody Make Gymで一度リセットして、春の軽やかな歩みを取り戻しませんか?
あなたの「春のボディメイク」は、足元を整えることから始まります!
