【札幌・北区】階段で「息が切れる・太ももが重い」のは、運動不足のせいじゃない!?
7月も後半の水曜日、皆様いかがお過ごしでしょうか。 札幌も夏らしい陽気が続き、麻生駅の地下鉄の階段を上り下りするだけでも、じわっと汗をかく季節になりましたね。
「昔に比べて、階段を数階上るだけで太ももがパンパンになる…」 「駅の階段がツラくて、ついエスカレーターを探してしまう…」
そんな時、「あぁ、歳かな…完全に運動不足だな」と落ち込んでいませんか?
実はそれ、心臓の体力や筋力の問題ではなく、「足の指」がうまく使えていない(浮き指)のが原因かもしれません!
今日は、運動量を増やさなくても階段がフッと軽くなる「足の指の雑学」をご紹介します。
「かかと体重」だと、階段は前もものスクワットになる
普段、靴の中で「足の指」が浮いてしまい、かかと側にばかり体重が乗っている人は要注意です。
足の指が地面から浮いていると、階段を上る時に「お尻の筋肉(大殿筋)」を使って体を上に押し上げることができなくなります。
するとどうなるかというと、足を踏み出すごとに「前もも(大腿四頭筋)」の力だけで自分の体重をよっこいしょと持ち上げるハメになるのです。
これでは、階段を上るたびに「前ももに負荷が集中するキツいスクワット」を何十回も繰り返しているようなもの。ももが重くなったり、呼吸がゼーゼー乱れてしまうのは当たり前ですよね。
一瞬で階段が軽くなる!「足指チョキ」のプチ実験
「自分の足の指、ちゃんと使えてるかな?」と思った方は、ぜひ今すぐ靴を脱いで試してみてください!
- 足の親指だけを上に立てて、残りの4本の指を地面につける(足指のチョキ)
- 逆に、親指だけを地面につけて、残りの4本を上に立てる
……いかがでしょうか? 「あれ、足の指が全然思い通りに動かない!」という方は、足の指の神経が休眠モードに入っているサインです。
お風呂上がりやスキマ時間に、手で足の指を一本ずつ揉んであげたり、指でギュッとグー・パーを作る練習をするだけで、足裏の筋肉が目覚めていきます。
足の指で地面をしっかり掴めるようになると、歩く・階段を上る動作でお尻の筋肉が勝手に使われるようになり、前ももの負担が劇的に減って軽々と動けるようになるのです!
「頑張る」前に「正しく使える身体」にする
運動不足だと思って無理に走り出したりハードな運動を始める前に、まずは「足の指や関節が正しく使えているか」をチェックして整えてあげることが大切です。
RiBody Make Gym(麻生駅徒歩30秒)では、トレーニングに入る前にプロの整体で足首や足裏のアーチ、骨盤のバランスを整え、「体が一番楽に動く状態」を作ってから指導を行います。
身体の使い方が変わると、ジムでのトレーニングはもちろん、普段の通勤や買い物の歩行そのものが「自然とお尻が引き締まる時間」に変身しますよ!
「日常の動作をもっと楽に、キレイにしたい!」という方は、ぜひ麻生の店舗でお気軽にご相談くださいね。
今週後半も、足元から軽やかに乗り切っていきましょう!
【RiBody Make Gym(リボディメイクジム)】 札幌市北区・麻生駅徒歩30秒のパーソナルジム。 「ただ鍛えるだけ」ではなく、プロの整体で身体のバランスを整えてからお一人おひとりに合わせた精密なウエイト指導をご提案します。
