【札幌・北区】夏にアイスを食べるならこれ!
7月最後の月曜日。札幌もいよいよ夏本番の暑さになってきましたね。 こう暑い日が続くと、仕事帰りやトレーニング帰りに「どうしても冷たいアイスが食べたい…!」となる日も多いのではないでしょうか。
「トレーナーって、やっぱり夏でもアイスなんて絶対に食べないんですよね?」
お客様からよくこう聞かれるのですが、ぶっちゃけ… 全然食べます。(笑)
ただし!プロがコンビニのアイスコーナーで手に取る商品は、実は決まっています。
今日は、夏場に罪悪感ゼロで楽しめる「プロおすすめのアイス選びのコツ」をサクッとご紹介します!
カロリーの犯人は「冷たさ」ではなく「脂質」
ダイエット中やボディメイク中にアイスを警戒する最大の理由は、実は「砂糖(糖質)」よりも「脂質(生クリームや植物性油脂)」です。
裏の成分表を見たときに、種類別で以下の表示をチェックしてみてください。
- 【アイスクリーム】(濃厚で美味しいけれど、脂質がかなり高め)
- 【ラクトアイス】(実はあっさり見えて「植物油脂」が多く、カロリーが跳ね上がりやすい)
- 【氷菓(ひょうか)】(脂質がほぼ「0g」!)
そう、プロが夏場に選ぶなら圧倒的に「氷菓(ひょうか)」一択です!
プロがコンビニでリアルに買う「夏のアイス」3選
1. ガリガリ君(赤城乳業)
王道中の王道ですが、成分表を見ると脂質0g・約60〜70kcalという驚異の優秀さ。 汗をかいた後の水分補給&ちょっとした糖分補給としても完璧です。
2. サクレ(フタバ食品)
レモンスライスが乗った爽やかアイス。こちらも脂質ほぼ0g・約100kcal前後。 レモンのクエン酸で、夏の疲労回復にも一役買ってくれます。
3. ICEBOX(森永製菓)
トレーナー界隈での圧倒的支持率No.1。脂質0g・驚異の約15kcal! そのまま食べても最高ですし、プロテインを注いでシェイク風にして飲むという裏技(?)を使うトレーナーも多い名品です。
「無理な我慢」より「賢い選択」を
ボディメイクで一番大切なのは、完璧を目指してストレスを溜め込むことではなく、「仕組みを知って賢く選ぶこと」です。
「暑いから冷たいものを楽しむ!」という季節の楽しみも上手に取り入れながら、無理なく夏を乗り切っていきましょう。
ちなみに、「どうしても濃厚なバニラアイスが食べたい時」の裏技や、食べた分の調整方法などもジムでお話ししています(笑)。
今週も暑さに負けず、麻生の店舗で元気に皆様をお待ちしております!
【RiBody Make Gym(リボディメイクジム)】 札幌市北区・麻生駅徒歩30秒のパーソナルジム。 「ただ制限するだけ」のダイエットは卒業。整体でコンディションを整え、お一人おひとりのライフスタイルに合わせた無理のないボディメイクをご提案します。
