脚のラインを造る大腿四頭筋の役割と立体感の正体 - 札幌市北区のダイエット専門パーソナルジム | RiBody Make Gym

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脚のラインを造る大腿四頭筋の役割と立体感の正体

ボディメイクにおいて、下半身のボリュームは全体のバランスを支える重要な要素です。特に太ももの前側に位置する大腿四頭筋は、正面から見た時の力強さや、横から見た時の身体の厚みを決定づけます。

本日は、理想の脚のラインを手に入れるために知っておきたい、4つの部位とその役割についての事実をお伝えします。

1. 「太ももの中央」を盛り上げる大腿直筋

骨盤から膝まで真っ直ぐ伸びているのが大腿直筋です。ここは膝を伸ばす動作だけでなく、足の付け根から脚を持ち上げるような動作で強く刺激されます。 ここが発達すると、太ももの真ん中に立体的な「盛り上がり」が生まれ、脚全体の奥行きが強調されます。正面から見たときの存在感を左右する、ボディメイクの主役と言えるパーツです。

2. 「膝上のキレ」を出す内側広筋

膝の内側、すぐ上に位置するのが内側広筋です。ここは動作の最後、膝をしっかりと伸ばし切る局面で強く使われます。 ここが整うことで、膝周りのたるみが解消され、脚のラインがくっきりと際立ちます。ただ太いだけではない、洗練された「脚の密度」を感じさせるために欠かせない部位です。

3. 「脚の横幅」を広げる外側広筋

太ももの外側に位置し、脚全体の「広がり」を担うのが外側広筋です。スクワットなどで深く腰を下ろした状態から立ち上がる際に強く刺激されます。 この部位が発達すると、正面から見た時に脚のラインが外側に大きく張り出し、ウエストとの対比で身体全体がよりたくましく、バランスの取れたシルエットに見えるようになります。


狙ったラインを、確実な刺激で造り込む。

「脚のトレーニングをしているけれど、腰ばかり疲れてしまう」 そんな悩みは、足の置く位置や、しゃがみ込む際の「重心のコントロール」が、身体の仕組みからわずかにズレていることが原因かもしれません。

RiBody Make Gymでは、あなたの現在の脚の形を分析し、どこにボリュームを足し、どう動かすべきかをプロの視点で見極めます。

  • 膝上まで引き締まった、力強くも美しい脚のライン。
  • 関節への負担を抑え、狙った筋肉にダイレクトに効かせるフォーム。

なんとなく重いものを持つ時間を卒業して、自分の身体を「デザイン」する楽しさを体感してみませんか。身体の仕組みに基づいたトレーニングで、あなたのシルエットを劇的に変えていきます。

無料カウンセリング・体験セッションの詳細は下記リンクより。

理想の脚のラインへの一歩を、一緒に踏み出しましょう。

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