【春のリセット】「深く息を吸える」だけで、ダイエットの効率が変わる?
雪解けが進み、札幌の空気も少しずつ春めいてきましたね。 実はこの時期、身体をスッキリさせるために最も見落とされがちなのが「呼吸の深さ」です。
「呼吸なんて意識しなくてもしているよ」と思うかもしれませんが、冬の寒さで丸まった背中や肩は、知らず知らずのうちにあなたの呼吸を「浅く、短く」してしまっています。
1. 呼吸が浅いと、脂肪は燃えにくい?
脂肪を燃焼させるには、大量の酸素が必要です。 呼吸が浅くなると、体内に取り込める酸素の量が減り、代謝の効率が下がってしまいます。いわば、火を燃やしたいのに空気が足りていない状態です。
逆に、深い呼吸ができるようになると、それだけで細胞が活性化し、座っている時間でさえ「燃焼しやすい身体」に変わっていきます。
2. 「インナーユニット」のスイッチを入れる
深い呼吸(腹式呼吸)は、お腹の奥にあるインナーマッスルを動かします。 息を吐き切ることで横隔膜や腹横筋が刺激され、天然のコルセットを巻いているような状態に。 「腹筋を100回やる」よりも、「1日5分、深く息を吐き切る」ほうが、ぽっこりお腹の解消には近道だったりします。
3. 春の自律神経を整える「吐く」意識
3月は寒暖差が激しく、自律神経が乱れやすい時期です。 自律神経を自分でコントロールできる唯一の方法が「呼吸」です。 特に「吸う時間の2倍かけて、ゆっくり吐く」ことを意識すると、リラックスの神経(副交感神経)が優位になり、血流が改善してむくみもスッキリします。
RiBody Make Gymからのメッセージ
RiBody Make Gymでは、セッションの際、お客様が「深く息を吸える状態か」を常にチェックしています。
もし巻き肩や背中の張りで呼吸が浅くなっていれば、まずは整体で胸郭(胸の周り)を広げ、呼吸の通り道を確保することから始めます。 その上で、深い呼吸を伴う正しいフォームでトレーニングを行うからこそ、1時間の満足度が格段に変わるのです。
現在開催中の【1周年記念キャンペーン】は、冬の間に浅くなってしまった呼吸をリセットし、春に向けてエネルギーをチャージする絶好の機会です。
「最近、疲れが取れにくいな」「身体が重だるいな」 そう感じているなら、一度あなたの「呼吸の力」を取り戻しに来ませんか?
最後に
呼吸が変われば、身体の巡りが変わります。 忙しい毎日だからこそ、一息ついて、深く空気を吸い込む時間を大切にしてくださいね。
RiBody Make Gymで、あなたらしい軽やかな春をスタートさせましょう!
