【お盆休み】連休中に「脂肪を溜め込まない」簡単なコツと連休明けに一気に引き締める方法
いよいよ明日からお盆休みという方も多いのではないでしょうか? 札幌市内や麻生駅周辺でも、ご家族での帰省やお出かけ、ご友人との外食の予定を控え、賑やかな雰囲気が広がっていますね。
この時期、ジムにお越しいただくお客様から最も多くいただくのが、こんなご相談です。
- 「連休中に外食やバーベキューが増えて、一気に太りそう…」
- 「毎年お盆休みの後に体重が増えて、戻らなくなってしまう…」
せっかくの連休、美味しいご飯を我慢しすぎるのもストレスですよね。
実は、連休中のちょっとした選び方のコツを知っておくだけで、余計な脂肪の蓄積を防ぐことができます。今回は、「連休中に太らないための簡単な食事の工夫」と、「連休明けから最短でカラダを引き締めるステップ」をご紹介します!
連休中の外食・宴会で「脂肪を溜め込まない」3つのコツ
外食やイベントが続く時、無理に食事量を減らす必要はありません。ポイントは「代謝のスイッチをオフにしないこと」です。
1. 朝食や昼食で「タンパク質」をしっかり摂る
夜に豪華な外食が控えているからといって、日中の食事を「絶食(抜き)」にしてしまうのは逆効果です。空腹時間が長すぎると、夜食べたものが一気に体脂肪として吸収されやすくなります。
朝や昼に卵、納豆、鶏肉、プロテインなどでタンパク質を補給しておくことで、血糖値の急上昇を防ぎ、脂肪がつきにくい状態を作ることができます。
2. 水分(お水)を意識して多めに飲む
アルコールや味の濃い料理が増える連休中は、身体が水分不足になり「むくみ」や「便秘」を引き起こしやすくなります。
「お酒やお茶とは別に、お水を1日2L飲む」ことを意識するだけで、翌朝のむくみが抜けやすくなり、体重のドカンとした増加を防ぐことができます。
3. 「食べた翌日」にリセットする
連休中、1日くらい食べ過ぎてしまっても焦る必要はありません。食べたものがすぐに体脂肪に変わるわけではなく、エネルギーとして脂肪細胞に蓄積されるまでには約48時間のタイムラグがあります。
「食べ過ぎた翌日は、脂質を少し控えて和食メインにする」「軽くウォーキングする」など、48時間以内に調整できれば問題ありません。
「連休明けから本気で変わりたい!」と思ったら
「連休中に増えてしまった分を、一気にリセットしたい」 「自己流のダイエットを一度リセットして、自分に合った正しい運動とやり方で始めたい」
連休が終わると、心機一転して体型改善にチャレンジしたくなるタイミングです。
しかし、急激な断食や極端な運動に走ってしまうと、筋肉が落ちて「リバウンドしやすい低代謝な身体」になってしまいます。
大切なのは、あなたの骨格に合った正しいトレーニングと、食べた分をエネルギーとして正しく燃やせる栄養管理を取り入れることです。
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連休を存分に楽しんで、連休明けから最高のスタートを切っていきましょう!
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