「YouTubeの真似」で身体が変わらない人が、フォームで完全に見落としている「1センチの差」
「動画通りにフォームを真似しているのに、効かせたい場所に効かない」 「ジムのマシンをやり込んでいるのに、体型の変化を感じられない」
最近はSNSや動画で簡単にトレーニング方法を学べる時代になりました。しかし同時に、「真似しているつもりなのに一向に成果が出ない」とご相談に来られる方が後を絶ちません。
動画の通りに動いているはずなのに、なぜ身体が変わらないのでしょうか?
結論から言うと、原因は「手足の長さや関節の可動域という個体差を無視していること」と、「動作中のわずか1センチの軌道のズレ」にあります。
今回は、独学のトレーニングと「プロのマンツーマン指導」で決定的に何が違うのか、現場でのリアルな指導現場の視点から解説します!
自己流トレーニングで陥りがちな「3つの罠」
動画やマニュアル通りの運動を真似するだけでは、どうしても限界が来る大きな理由が3つあります。
1. 見た目の形(ポーズ)だけを真似してしまう
スクワットやラットプルダウンなど、動画で見ると「しゃがむ」「引っ張る」という単純な動きに見えます。
しかし、実際の身体の内部では「どの順番で筋肉が動いているか」が最も重要です。主役の筋肉が眠ったまま形だけを真似しても、代わりの筋肉(前ももや首元など)が過剰に働いてしまい、狙った部位には1割も負荷が乗っていません。
2. 人それぞれ異なる「骨格の個体差」が考慮されていない
骨盤の開き具合、大腿骨の長さ、肩甲骨の動きやすさは、100人いれば100通りすべて異なります。
画面の中のモデルと同じ角度で動いたとしても、あなたの骨格にとっては「効かない角度」であったり、最悪の場合は「関節を痛める危険な角度」になっているケースが非常に多いのです。
3. 動いている最中に「力の逃げ道」を作ってしまう
ウエイトを持ち上げる際、無意識のうちに身体は「ラクな方法」を探します。
手首の角度が1センチ寝てしまうだけ、あるいは骨盤が数ミリ傾くだけで、ターゲットに届くはずの負荷がすーっと外へ逃げてしまいます。この「無意識の逃げ」は、自分一人では絶対に気づくことができません。
ほんの少しの修正で「効き感」が劇的に変わる
RiBody Make Gym(麻生駅徒歩30秒)のマンツーマン指導では、単に「数を数える」「重りを用意する」といったサポートは一切行いません。
あなたの骨格や動きの癖を1回目で見極め、負荷が逃げない「ミリ単位の軌道修正」をその場で行います。
- 手首の返しを数ミリ変えるだけで、背中の奥にダイレクトに刺激が入る
- 足の踏み込む位置を1センチずらすだけで、太ももではなくお尻だけに負荷が集中する
- 呼吸の吐き切り方を指定するだけで、お腹のインナーマッスルが締め上げられる
「効いている場所が今までと全然違う!」「こんなに少ない重さでこんなにキツいなんて…」と、体験にお越しいただいたほぼ全ての方がその違いに驚かれます。
正しい軌道でピンポイントに負荷を届けるからこそ、余計な怪我を防ぎ、最短の期間で理想のスタイルへと変化していくのです。
本気で身体を変えたいなら「本物の技術」に触れてみてください
運動の効果が出ないのは、あなたの努力や素質が足りないからではありません。ただ単に「あなたの骨格に合った一番効くポジション」を知らないだけです。
「ずっと自己流でやってきたけれど、変化を感じられない」 「遠回りせず、最短で正しいフォームと効かせ方を身につけたい」
そう感じている方は、ぜひ一度、当ジムのパーソナル指導を体感してみてください。
指導歴7年・実績を持つ代表が、あなたのためだけの正しいフォームとボディメイクのロードマップをご提示します。
現在、麻生店舗では無料カウンセリング&体験トレーニングを実施しております。今度こそ本気で身体を変えたい方からのご相談をお待ちしております!
【RiBody Make Gym(リボディメイクジム)】 札幌市北区・麻生駅徒歩30秒の完全プライベートジム。 一人ひとりの骨格に合わせたフォーム指導で、無駄な負担をかけず最短で理想の身体へと導きます。
(※指導の質を保つため、毎月の新規ご入会枠に上限を設けております)
