【札幌・北区】夏に「あまり食べていないのに、お腹周りがぽっこり出る」本当の理由
8月に入り、札幌も夏本番の暑い日が続いています。麻生駅周辺でも冷たいドリンクを片手に歩く方を多くお見かけする季節になりました。
この時期、お客様からよくいただくのが、「夏になって食欲が落ちて食事量は減っているはずなのに、なぜか下腹がぽっこり出てきた」「ウエスト周りが重だるい」というお悩みです。
「食べた分だけお腹が出る」のであれば納得がいきますが、食べていないのにウエストがサイズアップしてしまうと、どう対処していいか分からなくなりますよね。
実はこれ、脂肪がついたのではなく、夏の生活習慣によって起きる「内臓の冷えと、お腹周りのむくみ(水分停滞)」が原因かもしれません!
なぜ「冷え」でお腹が出るのか?
夏場は、冷たい清涼飲料水やアイス、冷やし中華やそうめんなど、喉越しの良い冷たいものを口にする機会が一気に増えます。さらに、室内ではエアコンの冷気が直接お腹や下半身を冷やし続けています。
冷たいものが胃腸に入ると、体内では次のような反応が起こります。
- 内臓の血液循環が滞る 胃や腸が冷やされると、内臓周辺の血管がキュッと収縮し、血流が一気に悪くなります。
- 水分と老廃物が滞留する 血流が滞ることで、排出されるべき水分や老廃物がそのままお腹周りの皮膚組織や内臓周辺に溜まり、「むくみ」となってぽっこりお腹を作り出します。
- 内臓を守るために冷えが脂肪を溜め込もうとする 身体は「冷えた内臓を守ろう」と働くため、お腹周りに脂肪を溜め込みやすい環境へとシフトしてしまいます。
つまり、カロリーの取り過ぎではなく、「冷えによるお腹の循環不全」がお腹周りのラインを崩す隠れた犯人なのです。
今夜からできる!「お腹ぽっこり」を防ぐ3つの夏習慣
運動量を急に増やさなくても、日々のちょっとした選択を変えるだけで、お腹の水分はスーッと抜けやすくなります。
1. 常温〜温かい飲み物を一口挟む
冷たいドリンクを飲む時でも、一気に飲み干さず、途中で白湯や温かいお茶を一口挟むだけで、胃腸の過度な冷えを防ぐことができます。
2. 夕食に「温かいスープ」を一品プラスする
そうめんやサラダなど冷たい主食の日こそ、お味噌汁やスープなど温かい汁物を一品添えてください。内臓の温度が上がり、夜間の代謝と水分の循環が劇的に良くなります。
3. 湯船に浸かってお腹を温める
夏場はシャワーで済ませがちですが、ぬるめのお湯(38〜40度)に10分だけでも浸かることで、お腹の深部体温が上がり、翌朝のお腹のすっきり感が大きく変わります。
「整った胃腸」と「正しい姿勢」で、ウエストは一変する
内臓の冷えをケアしてあげると同時に、プロの整体でお腹周りの腹圧(インナーマッスル)を正しく高めてあげると、溜まっていた水分が抜け、一気にお腹周りのラインが引き締まっていきます。
RiBody Make Gym(麻生駅徒歩30秒)では、単に筋トレをするだけでなく、こうした「季節ごとの内臓やコンディションの変化」に合わせた生活アドバイスと骨格調整を行っています。
「無理な食事制限をせずに、すっきりしたウエストラインを取り戻したい!」という方は、ぜひ一度麻生の店舗でプロのケアを体感してみてくださいね。
今週後半も内臓をいたわりながら、軽やかな身体で夏を楽しんでいきましょう!
【RiBody Make Gym(リボディメイクジム)】 札幌市北区・麻生駅徒歩30秒のパーソナルジム。 「ただ鍛えるだけ」ではなく、整体で身体のバランスを整えてからお一人おひとりに合わせた精密なウエイト指導をご提案します。
