【札幌・北区】「つい脚を組みたくなる」人必見!我慢するより「お尻の横」を10秒さする方が解決する!?
7月最終日の金曜日、皆様いかがお過ごしでしょうか。 札幌もすっかり夏本番の陽気が続き、オフィスやカフェ、移動中の電車などで座って過ごす時間も多い季節ですね。
ふと気付くと、「右脚(または左脚)を上に組みたくなる」「組まないと落ち着かない」ということはありませんか?
「脚を組むのは骨盤が歪むからダメ!」と意識して我慢しようとしても、集中しているといつの間にかまた組んでしまっている……なんてことも多いですよね。
実はこれ、単なる「癖」や「意思の弱さ」ではなく、「お尻の横の筋肉(中殿筋)」が休眠モードに入っているサインかもしれません!
今日は、無理に我慢しなくても、たった10秒でお尻の横をさするだけで脚を組みたくなくなる「意外な裏技」をご紹介します。
脚を組みたくなるのは「お尻のセンサー」が切れているから
椅子に座っている時、本来は「両側のお尻の骨(坐骨)」と「お尻の横の筋肉(中殿筋)」がサポーターの役割を果たし、骨盤を左右からしっかりと支えています。
しかし、デスクワークなどで座りっぱなしの時間が長くなると、このお尻の横の筋肉への神経スイッチがオフになり、サボり始めてしまいます。
すると脳は、「あ、骨盤が左右グラグラして不安定だ!脚をクロスさせてロック(固定)しよう!」と命令を出します。
つまり、脚を組むという動作は、眠ってしまったお尻の代わりに、骨盤を倒れないように固定するための身体の必死の防衛反応だったのです!
今すぐできる!10秒の「お尻スイッチON」実験
ぜひ、今椅子に座りながら試してみてください!
- まず、あえて脚を組まずに浅めに座り、「どっちに脚を組みたくなるか」自分の身体の感覚を確認します。
- 次に、骨盤の横(腰骨の少し下の出っ張っているお尻の横あたり)に両手を当て、手のひらで10秒間「シャカシャカシャカ!」と少し強めに摩擦で温めるように擦ります。
- もう一度、そのまま座ってみてください。
……いかがでしょうか? 「あれ?なんかお尻全体でどっしり座れてる気がする」「無理に脚を重ねなくても落ち着く!」と感じた方も多いのではないでしょうか。
摩った刺激によってお尻の横のセンサーが目覚め、骨盤を支えるサポーター機能が再起動した証拠です。
我慢するより「体が一番ラクな状態」を作る
「脚を組んじゃダメだ」と我慢して力むよりも、今回のように「なぜ脚を組みたくなっているのか」という根本の原因(お尻のサボり)を解除してあげることが、一番ラクに綺麗な姿勢をキープする近道です。
RiBody Make Gym(麻生駅徒歩30秒)では、トレーニングに入る前にプロの整体でこうした身体の「休眠スイッチ」を一つひとつ丁寧に入れてからスタートします。
お尻や深層の筋肉がしっかり働く状態で動かすからこそ、日常の立ち姿や座り姿まで勝手に美しくなり、運動の効果も何倍にも跳ね上がっていきますよ!
「自分の体、どこの筋肉が休眠中なんだろう?」と気になった方は、ぜひ麻生の店舗でお気軽にご相談くださいね。
いよいよ明日から8月!最高のコンディションで夏を楽しんでいきましょう!
【RiBody Make Gym(リボディメイクジム)】 札幌市北区・麻生駅徒歩30秒のパーソナルジム。 「ただ鍛えるだけ」ではなく、プロの整体で身体のバランスを整えてからお一人おひとりに合わせた精密なウエイト指導をご提案します。
