【札幌・北区】6月中旬の「隠れむくみ」がダイエットを邪魔する?夏前に体をリセットするロジカルな方法 - 札幌市北区のダイエット専門パーソナルジム | RiBody Make Gym

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【札幌・北区】6月中旬の「隠れむくみ」がダイエットを邪魔する?夏前に体をリセットするロジカルな方法

こんにちは! 札幌市北区・麻生駅近くのパーソナルジム「RiBody Make Gym」です。

6月も後半に差し掛かり、夏本番がすぐそこまで迫ってきました。 「夏までに絶対痩せたい!」と、食事を減らしたり、がむしゃらに運動を始めたりしている方も多いのではないでしょうか?

しかし、この時期に「頑張っているのに、なぜか体が重い」「体重が落ちない」と感じているなら、それは脂肪ではなく【隠れむくみ】が原因かもしれません。

今回は、6月中旬に多くの大人が陥りがちな「ダイエットの罠」について、その体のメカニズムと、今日から自宅でできる対策を詳しく解説していきます。

なぜ6月は「痩せにくい」と感じるのか?

この時期に「脂肪が落ちにくくなる」と感じの背景には、梅雨特有の気候に伴う自律神経の乱れと、それに連動して起こる微細な循環不全(隠れむくみ)があります。

原因①:気圧と自律神経の乱れによる「水分の停滞」

6月は低気圧の日が多く、空気中の湿度が急激に高くなります。人間の体は、通常であれば汗をかくことで水分や体温を調節していますが、湿度が高いと汗が蒸発しにくくなり、水分が体内に堰き止められてしまいます。 さらに、気圧の低下は自律神経の「副交感神経」を優位にしすぎるため、血管が拡張して血流が遅くなり、血管から細胞の間に水分が漏れ出しやすくなります。これが「隠れむくみ」の正体です。

原因②:冷えの自覚がない「内臓の冷え」

気温が上がってくると、冷たい飲み物を好んだり、冷房を使い始めたりしますよね。これにより、体表は暑くても内臓(特に胃腸)が冷えてしまう事態が起こります。 内臓が冷えると、体は内臓を守るためにその周辺に血液を集中させようとするため、筋肉や末梢への血流が後回しになります。結果として、体全体の代謝のスイッチが強制的にオフになってしまうのです。

【重要】「隠れむくみ」がボディメイクを完全にストップさせる3つの理由

「たかがむくみでしょ?」と侮ってはいけません。水分が体の中に停滞することは、脂肪燃焼を物理的・生理的に強力にブロックしてしまう原因になります。

1. 酸素と栄養が筋肉に届かず、脂肪燃焼が止まる

細胞の周りが余分な水分(むくみ)で満たされると、毛細血管から筋肉へ送られるはずの「酸素」や「栄養素」の通り道が物理的に遮断されます。 脂肪を燃焼させるためには、筋肉内で酸素を使って脂肪をエネルギーに変換する必要がありますが、酸素が届かないため脂肪燃焼の効率が著しく低下します。つまり、「運動しても脂肪が燃えない体」になってしまうのです。

2. 老廃物が溜まり、セルライトや慢性疲労に繋がる

血流やリンパの流れが滞ることで、本来なら尿や汗として排出されるべき「老廃物」や「乳酸」が筋肉内に居座り続けます。 これが蓄積すると、脂肪細胞と絡み合って頑固なセルライトの元になるだけでなく、常に筋肉が重だるい状態が続くため、トレーニングのパフォーマンス(出力)が大きく下がってしまいます。

3. 「マインド・マッスル・コネクション」の遮断

水分によって筋肉が圧迫され、パンパンに張った状態(強張った状態)になると、筋肉のセンサーである「固有受容体」の働きが鈍くなります。 これにより、脳から「この筋肉を動かせ」という指令を送っても、狙った部位に刺激が届きにくくなります(マインド・マッスル・コネクションの低下)。結果として、お尻や背中を狙ったトレーニングをしているはずが、別の筋肉(前ももなど)を使ってしまうというエラーが起きてしまいます。

焦る前に!今日から自宅でできる「隠れむくみ」対策

この停滞期を打破するために、まずは今日から自宅で以下の3つのセルフケアを実践してみてください。驚くほど体がスッキリして、ダイエットの効率が上がります。

① カリウムと水分を正しく摂る

むくんでいるからといって、水を飲むのを控えるのは逆効果です。水分が足りないと、体は余計に水分を溜め込もうとします。常温の水や温かいお茶をこまめに飲みましょう。 同時に、体内の余分な塩分(ナトリウム)を排出してくれる「カリウム」を多く含む食材(アボカド、バナナ、ほうれん草、海藻類など)を意識して食事に取り入れるのがロジカルなアプローチです。

② シャワーで済ませず、湯船に浸かる(39℃〜40℃)

夏が近づくと湯船に浸からない人が増えますが、内臓の冷えと自律神経の乱れをリセットするには入浴がベストです。 39℃〜40℃のぬるめのお湯に15分ほどじっくり浸かることで、副交感神経が優位になりすぎた自律神経のバランスが整い、血管が適度に収縮・拡張して血液のポンプ機能が復活します。

③ 「ふくらはぎ」と「股関節」のストレッチ

体の中で最も水分が溜まりやすいのが下半身です。「第二の心臓」と呼ばれるふくらはぎの筋肉をアキレス腱伸ばしなどで動かしたり、リンパの大きなゴミ箱がある「股関節まわり」をストレッチでほぐしたりすることで、下半身に溜まった水分をイッキに上半身(心臓)へと押し戻すことができます。

当ジムが提案する、夏前の「ロジカル・デトックス」

セルフケアを行っても「なかなか頑固なむくみが抜けない」「やっぱり狙った筋肉に効いている感覚がわからない」という場合は、すでに自力でほぐせる限界を超えているサインです。

だからこそ、当ジムでは感覚や根性論に頼るのではなく、この原因をプロの技術で確実に潰していきます。

1. 歪みを整え、水分の通り道をこじ開ける「整体」

ガチガチに強張った筋肉と歪んだ骨格のままでは、どれだけ動いても循環は良くなりません。当ジムの強みである「整体」によって骨盤や脊柱の歪みを整え、圧迫されていた血管とリンパ管を解放します。これだけで、滞っていた水分がイッキに流れ出し、その場で体が軽くなるのを実感していただけます。

2. 正しいフォームで代謝を爆上げする「トレーニング」

整体によって関節が正しく動く状態(可動域が広がった状態)を作った上で、解剖学に基づいた正確なフォーム指導を行います。狙った部位に100%の刺激を入れることで、筋肉量を維持・向上させ、ポンプ機能を活性化させて自発的にむくみを押し流せる体に進化させます。

3. 生理学に基づき、代謝を回す「食事管理」

ただ制限するのではなく、体内の水分バランスをコントロールするために必要なミネラルや、三大栄養素の比率(PFCバランス)をあなたに合わせて最適化します。正しく食べることで、自律神経を安定させ、内臓から熱を生み出せる体に整えます。

一生物の体づくりに、遠回りは必要ない

「夏までにあと数キロ落としたい」という焦る気持ちはとてもよく分かります。しかし、そこで無理な方法を選んでしまうと、秋以降に必ずリバウンドという代償を払うことになります。

私たちが提供するのは、一時的なイベントのための減量ではなく、10年後も20年後も理想のスタイルを維持できる【一生物の体づくり】です。

なんとなくのトレーニングや、自己流の食事制限で遠回りするのはもう終わりにしませんか?

「今年こそ本質的に変わりたい」という高いコミットメントをお持ちのあなたを、私たちは完全マンツーマンの伴走者として全力でサポートします。

まずは一度、当ジムの整体と緻密なパーソナルトレーニングを体感しに来てください。

詳しい体験トレーニングの内容やご予約は、下記のリンクからお気軽にお問い合わせください!

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