【札幌・北区】平日の努力をドブに捨てる「土日の悪習慣」に、プロトレーナーが物申す - 札幌市北区のダイエット専門パーソナルジム | RiBody Make Gym

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【札幌・北区】平日の努力をドブに捨てる「土日の悪習慣」に、プロトレーナーが物申す

5月も後半に入り、札幌の街並みもすっかり初夏の空気になりました。 「夏に向けて、そろそろ本気で引き締めないとまずい」と、平日の食事管理やトレーニングをスタートさせた方も多いのではないでしょうか。

しかし、札幌・麻生のRiBody Make Gymで多くのクライアントを見てきて、非常に多くの方が陥っている「もったいない罠」があります。

それが、「平日の努力を、土日の2日間で綺麗にドブに捨てる」という現象です。

「平日は頑張ったから、週末くらい…」その甘い考えが、あなたの1週間の努力を完璧にゼロにしています。なぜ週末の乱れがこれほど残酷な結果を招くのか、生理学的な事実をお話しします。


1. 2日間の暴食は5日間の貯金を一瞬で食いつぶす

人間の身体は、1週間(7日間)のトータルのエネルギー収支で変化します。

例えば、月曜日から金曜日まで毎日300kcalずつ、合計1500kcalのマイナス(貯金)を作ったとします。これだけ見れば素晴らしい努力です。 しかし、土日の2日間で「平日のご褒美」と称して、毎食好きなものを食べ、お酒を飲み、1日でプラス1000kcalオーバーする生活を2日間続けたらどうなるでしょうか。

土日でプラス2000kcal。平日の1500kcalの貯金は相殺され、1週間トータルでは「むしろ500kcalのプラス」になります。 「平日はあんなに我慢しているのに、なぜか痩せない」の正体は、単純な算数のエラーなのです。

2. 「週末の寝溜め」が代謝のスイッチを切る

土日に予定がないからと、昼近くまで寝て過ごしていませんか? 生理学的に、これは自律神経(交感神経と副交感神経)のバランスを最悪の形に狂わせます。

起床時間が3時間以上ズレると、体内時計がリセットされず、脂肪燃焼を促すホルモンの分泌がストップします。さらに、自律神経が乱れた身体は「省エネモード」に入り、1日の基礎代謝量が激減します。 土曜日の寝坊は、その週末全体の代謝にブレーキをかける行為なのです。

3. 「チートデイ」という言葉に逃げるな

「ネットに『たまにはチートデイが必要』って書いてあったから」と言い訳をする人がいますが、プロから言わせればそれはただの過食です。

生理学的な正しいチートデイとは、徹底した食事管理とハードなウエイトトレーニングを継続し、「これ以上代謝が落ちないように、意図的に特定の栄養素(主に炭水化物)を満たす」という極めて緻密な戦略です。 平日のぬるい食事制限のご褒美として、土日にジャンクフードを好きなだけ食べるのは、チートデイではなくただの「暴飲暴食」です。


週末を「サボる日」から「差をつける日」へ変える

もしあなたが、今度こそ本気で人生史上最高の身体を手に入れたいなら、まず「土日のマインド」を変える必要があります。

RiBody Make Gym(麻生駅徒歩30秒)が、多くのジムと違って「通い放題プラン」を用意しているのは、まさにこのためです。 週末という「魔の時間」にこそ、ジムに来てプロの環境に身を置く。

  • 土曜日の朝一番にセッションを入れ、週末の代謝スイッチを強制オンにする。
  • プロの管理(PFCバランス)に基づいた、週末でも崩れない食事戦略を持つ。
  • 「いつでも行ける環境」を使い倒し、週末のサボる言い訳を消去する。

周りが週末に緩んでいる時こそ、ロジック通りに淡々と動く。この2日間の過ごし方の差が、2ヶ月後、鏡の前に立った時の圧倒的なシルエットの差として現れます。

「今週も週末でリセットする人生」は、もう終わりにしましょう。 週末を自分の武器に変えたい方の本気の覚悟を、私はお待ちしています。

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