【札幌・北区】あなたがジムのドアを開けた瞬間、私は「痩せない理由」を見抜いています
札幌も薄着の季節が近づき、街ゆく人の足取りも軽やかになってきましたね。 実は、パーソナルトレーナーである私は、お客様がジムの入り口から更衣室まで歩いてくる「わずか10歩」の動作で、その方の身体の課題の8割を把握しています。
「今日は何をすればいいですか?」と聞かれる前に、あなたの身体はすでに多くの情報を発信しているのです。
1. 「歩き方」に現れる、筋肉のサボり
多くの人は「歩く」という日常動作を無意識に行っていますが、解剖学的に正しく歩けている人は極めて稀です。
- ペタペタ歩き: 足首の柔軟性がなく、ふくらはぎばかりを太くする歩き方。
- 膝主導の歩き: 股関節が眠っており、前腿ばかりが張ってしまう歩き方。
- 揺れる体幹: お尻の筋肉(中殿筋)が機能せず、一歩ごとに骨盤が左右に逃げている状態。
この「歩き方のエラー」を放置したまま、いくらスクワットやランニングをしても、狙った部位に効くはずがありません。むしろ、崩れたフォームを強化しているだけです。
2. 「立ち姿」から透けて見える、内臓への負担
あなたが私の前に立った時、視線はどこを向いていますか? 肩の高さは左右で違っていませんか?
胸椎(背中の骨)が固まり、呼吸が浅くなっている方は、生理学的に「交感神経」が優位になりすぎています。この状態では、どれだけ食事を制限しても脂肪燃焼効率は上がりません。 私は、筋肉をつける前に、まず「呼吸ができる骨格」へと整えることから始めます。
3. 「重力」に負けているか、味方にしているか
老けて見える人と若々しく見える人の差は、年齢ではありません。「重力に対して骨をどう積んでいるか」の差です。
重力に負けて関節が潰れている状態では、リンパや血流も滞ります。 私の指導では、トレーニングの1セット目に入る前に、まずコンディショニングで骨格の「渋滞」を解消します。それだけで、足が軽くなり、身体のラインがその場で変わることを実感できるはずです。
あなたの身体は、もっと「機能的」になれる
「運動神経が悪いから」「体質だから」 そんな言葉で片付けるのは、自分の身体の可能性を放棄しているのと同じです。
RiBody Make Gym(麻生駅徒歩30秒)は、あなたの無意識の動作を「解剖学的ロジック」で再構築する場所です。
- 歩くたびに、お尻に刺激が入る身体へ。
- 立っているだけで、代謝が回る骨格へ。
- トレーニングが「辛い作業」ではなく「洗練された動作」へ。
「なんとなく動く」のはもう終わりにしましょう。 プロの目から見て、あなたの身体のどこに「変化のスイッチ」があるのか。それを探しに来てください。
