【一生モノの技術】フォームが崩れた100回より、完璧な1回を
「とにかく重いものを持ち上げれば筋肉がつく」 もしそう思っているなら、それは非常にもったいないことです。
RiBody Make Gymのセッションで私たちが何よりも口酸っぱくお伝えするのが、「フォームの正確性」です。なぜ、私たちは「回数」や「重さ」よりも先に「形」にこだわるのか。その理由をお話しします。
1. 「狙った場所」に100%効かせるために
例えば、ヒップアップを狙ってスクワットをしていても、膝が内側に入っていたり、重心がズレていたりすると、お尻ではなく「前もも」ばかりが太くなってしまいます。
「頑張っているのに、理想のラインにならない」という方の多くは、フォームのズレによって、狙いとは違う筋肉を使ってしまっています。 RiBody Make Gymでは、骨格のプロである整体の視点を活かし、「狙った筋肉にダイレクトに刺激が入る角度」をミリ単位で調整します。
2. 怪我という「最大のタイムロス」を防ぐ
間違ったフォームでのトレーニングは、関節や腰に「借金」を作っているのと同じです。 その場では大丈夫でも、積み重なれば痛みとして現れ、トレーニングを中断せざるを得なくなります。
「一生動ける身体」を目指すRiBody Make Gymにとって、怪我による中断は一番避けたいこと。 だからこそ、疲れてフォームが崩れそうになった瞬間の「あと1回」を、正しい形でやり抜けるよう、私たちが全力でサポートします。
3. 「脳」と「筋肉」の繋がりを作る
正しいフォームを繰り返すと、脳が「この動きが正解なんだ」と学習します。 これを「マッスルマインドコネクション」と呼びますが、この繋がりができてくると、ジムにいない時の何気ない歩き方や立ち居振る舞いまで、自然と美しく整ってきます。
RiBody Make Gymで身につけていただくフォームは、単なる筋トレのやり方ではなく、あなたの身体を一生正しく使いこなすための「財産」です。
RiBody Make Gymからのメッセージ
「正しいフォームって、一人だとよく分からない……」 それが普通です。自分の身体を客観的に見るのは、プロでも難しいことですから。
私たちは、あなたの身体のクセ、柔軟性、その日のコンディションをすべて把握した上で、「今のあなたにとっての100点満点のフォーム」を導き出します。
最初は難しく感じるかもしれませんが、パチっとハマった時の「あ、ここに効いてる!」という感覚は、一度味わうと病みつきになりますよ。
最後に
重いものを持つのは、正しい形ができてからで十分です。 まずはRiBody Make Gymで、あなたの身体の「正解」を一緒に見つけていきましょう!
