肩幅を広くしたいならこれをやれ! - 札幌市北区のダイエット専門パーソナルジム | RiBody Make Gym

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肩幅を広くしたいならこれをやれ!

逆三角形のシルエットを手に入れるために

男性なら力強くたくましい印象、女性ならウエストのくびれが強調される美しいシルエット——
それを作るカギが肩幅です。

肩幅を広くするには、ただ肩を回すストレッチや軽い運動だけでは不十分。
筋トレで三角筋広背筋の上部をしっかり鍛えることが必要です。


◆ 肩幅を作るために鍛えるべき筋肉

  1. 三角筋中部
     肩の横に位置し、肩幅を広く見せるメインの筋肉。
     この部位が発達すると、横から見ても立体感のある肩に。
  2. 三角筋前部
     胸トレでもある程度鍛えられますが、狙って刺激を与えると丸みが出ます。
  3. 僧帽筋上部
     肩から首のラインを力強く見せる補助的な筋肉。
  4. 広背筋上部
     肩甲骨外側あたりが発達すると、後ろ姿も逆三角形に。

◆ 肩幅を広げるおすすめ種目

1. サイドレイズ(ダンベル)

  • 狙う部位:三角筋中部
  • ポイント:肘を軽く曲げ、肩の高さまでゆっくり上げる。反動は使わない。

2. オーバーヘッドプレス(ダンベルorバーベル)

  • 狙う部位:三角筋前部・中部
  • ポイント:バーやダンベルを真上に押し上げ、肩をすくめすぎない。

3. フェイスプル(ケーブル)

  • 狙う部位:三角筋後部・僧帽筋上部
  • ポイント:肘を高く引き、肩甲骨を寄せる意識で。

4. ワイドグリップ懸垂

  • 狙う部位:広背筋上部
  • ポイント:肩甲骨から動かす意識で、胸をバーに近づける。

◆ トレーニングの頻度とコツ

  • 週2回程度、48時間以上間隔をあけて肩トレを行う
  • 高重量低回数(6〜10回)と中重量高回数(12〜15回)を組み合わせる
  • 姿勢を正し、反動を使わずに動作を行うことが発達の近道

◆ まとめ

肩幅を広げたいなら、三角筋中部を中心に多方向から刺激を与えることが大切です。
見た目のインパクトも増し、スーツやTシャツが似合う体型に近づきます。

RiBody Make Gymでは、肩幅を広げるための専門プログラムを提供中。
「短期間で逆三角形のシルエットを手に入れたい!」という方は、ぜひ体験トレーニングへお越しください。

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