ふくらはぎの筋肉は遺伝するの?
2025.05.29
トレーニングをしていても「ふくらはぎだけ全然変わらない…」と感じたことはありませんか?実は、ふくらはぎの筋肉は遺伝の影響を大きく受ける部位のひとつです。
遺伝で決まる“筋肉のつき方”
ふくらはぎは、腓腹筋(ひふくきん)とヒラメ筋という2つの筋肉で構成されています。特に腓腹筋は、筋腹(筋肉の膨らむ部分)の位置が人によって異なり、高い位置にあるか、低い位置にあるかはほぼ遺伝で決まるとされています。
この筋腹の位置によって、足のシルエットやボリュームの見え方が大きく変わります。高い位置に筋腹がある人は、ふくらはぎの上部が膨らみやすく、いわゆる「盛り上がったふくらはぎ」に見えやすい傾向があります。
遺伝=鍛えてもムダ?
「遺伝なら鍛えても意味ないの?」と思うかもしれませんが、鍛えることで筋肉の密度や強さ、形は確実に変えられます。特に、ヒラメ筋は持久力型の筋肉で、日常的なトレーニングによって引き締まり、脚全体の印象が整います。
また、姿勢や歩き方のクセ、股関節・足首の可動域などもふくらはぎの見え方に影響します。遺伝は確かに影響しますが、それが全てではありません。
理想のふくらはぎを目指すには?
ふくらはぎは日常生活でもよく使う部位なので、適切なトレーニング+ストレッチ+姿勢改善の3点セットで整えていくことが大切です。
- シーテッドカーフレイズ(ヒラメ筋に効く)
- スタンディングカーフレイズ(腓腹筋に効く)
- ふくらはぎのストレッチ
- 足首の可動域アップトレーニング
これらをバランスよく取り入れることで、あなた本来のふくらはぎの美しさを引き出すことができます。
RiBody Make Gymでは
当ジムでは、お客様一人ひとりの体の構造や特徴を見極め、遺伝的に不利と感じる部位も最大限に引き出すプログラムを提供しています。ふくらはぎのシルエットに悩んでいる方も、まずは気軽にご相談ください。
