【札幌・北区】夏前に焦って「炭水化物を抜く」人が例外なく”老けて”見える生理学的理由 - 札幌市北区のダイエット専門パーソナルジム | RiBody Make Gym

ブログ

blog

【札幌・北区】夏前に焦って「炭水化物を抜く」人が例外なく”老けて”見える生理学的理由

5月も後半に入り、いよいよ上着でのごまかしが一切効かない季節になりました。 「夏までにどうしても間に合わせたい」と焦るあまり、今日から「白米やパンなどの炭水化物を完全に抜く」という極端なスタートを切ろうとしていませんか?

札幌・麻生のRiBody Make Gymから、プロトレーナーとしての事実をハッキリ申し上げます。 その「とりあえず糖質を抜く」というやり方は、体重計の数値を減らす代わりに、あなたの見た目を実年齢より5歳以上「老けさせる」最悪の選択です。

なぜ炭水化物を抜くと身体が急速に劣化し、ボディメイクにおいて大損をするのか。その生理学的なロジックをお話しします。


1. 糖質制限で最初に抜けているのは、脂肪ではなく「水分」

糖質を抜くと、最初の数日で驚くほどスルスルと体重が落ちます。「やっぱり糖質制限は凄い!」と勘違いしがちですが、生理学的にその数字の正体は脂肪ではありません。ただの「水」です。

人間の身体は、炭水化物(糖質)を「グリコーゲン」という形で筋肉や肝臓に水分と一緒に蓄えています。糖質を完全にカットすると、このグリコーゲンが枯渇し、同時に大量の水分が体外へ抜けていきます。

つまり、水分が抜けて身体がカラカラに萎んでいるだけ。これが、糖質制限をしている人の肌がカサつき、顔がやつれて「老けて見える」原因です。

2. 筋肉が削られ、皮膚がたるむ「カタボリック」の恐怖

炭水化物は、ハードなトレーニングを行うための、そして脳や身体を動かすための「主燃料」です。この燃料を完全にカットした状態で日常を過ごしたり運動をしたりすると、身体はエネルギー不足に陥ります。

その時、身体はどうするか。脂肪を燃やすよりも手っ取り早く、自分の「筋肉」を分解して(カタボリック)エネルギーに変えてしまうのです。

筋肉は、皮膚を内側からパンと張るための土台。その土台がスカスカになれば、お尻は垂れ、二の腕や背中は締まりを失って余計にたるみます。あなたが手に入れたいのは、そんな「健康的とは程遠い、メリハリのない身体」でしょうか?

3. リバウンドのタイマーを自らセットしている

過度な糖質制限を始めると、脳は「深刻な飢餓状態」が来たと判断します。 すると、生き残るためにエネルギー消費を極限まで抑える「省エネモード(ホメオスタシス)」に切り替わります。

一度このモードに入ると、食べる量を減らしているのに体重が全く落ちなくなり、プログラムを終えて少し炭水化物を口にした瞬間、スポンジが水を吸うように猛烈な勢いで脂肪を溜め込みます。一過性の我慢の代償は、前以上の激しいリバウンドとなって返ってくるのです。


賢く食べて、科学的に引き締める。それがRiBodyの答え。

ボディメイクとは、食べるのを我慢する「引き算の苦行」ではありません。解剖学・生理学のロジックを用いて、身体の代謝をコントロールする「知的な戦略」です。

RiBody Make Gymでは、根拠のない糖質制限は一切させません。

  • あなたの骨格と活動量から、しっかり炭水化物を食べても太らない「PFCバランス」をミリ単位で算出。
  • エネルギーを満たした状態でウエイトを持ち上げ、筋肉のハリ(トーン)を出すことでメリハリあるシルエットを造る。
  • 「通い放題」という環境で日常の活動量を最大化し、食べながら燃やす体質へ書き換える。

「食べない恐怖」に怯えるぬるいダイエットは、もう終わりにしましょう。 正しく食べて、緻密に動かす。この科学的なアプローチの先にしか、夏服を堂々と着こなせる「若々しく、質の高い身体」は存在しません。

鏡の前で圧倒的な自信を手に入れたい方の本気の覚悟を、私はお待ちしています。

新規会員募集中!

Information

営業時間:9:00-21:00
定休日:金曜 / 祝日
〒001-0040
北海道札幌市北区北40条西5丁目1-39Sanko
麻生ビル3F右

TEL011-500-9317